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キプロスの生活情報

 2014/03/18 キプロスへ行ってみて
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キプロスでは滞在中、インターネットに頼ることが多くありました。それは、時期的にロンドンオリンピックのニュースを見る必要があったこともありますが、それにしてもキプロスは今までの海外旅行の中でも指折りのWifiの設備が整っている国でした。どこへ行ってもWifiがしっかりとあり、これはイギリスのそれよりも大変快適です。ちなみに、日本は最低ランクです(Wifiはあるのに、会員しかアクセスできないものが多すぎる)。

そのため、どこででも気軽にインターネットに接続できますので大変便利でした。

また、地中海の他の島に比べてキプロスが良かった点が、まさしく「言語」です。元々イギリスの植民地であったキプロスは、独立後も元々の民族のギリシャ語と、英語を公用語としています。そのため、全ての看板は二言語表記で、街の人も問題なく英語が話せます。

これで、旅行での言語の壁によるストレスがなくなり、快適な旅ができました。

また、車も左側通行でイギリスと同じであるため、通行やレンタカーでの運転もしやすくなっています。

言語だけでなく、文化もイギリスから多く入っていますので、イギリスにあるチェーン店などがキプロスにはたくさんありました。Costa(コーヒーショップ), Naodos(チキン料理屋さん)、TOPSHOP(イギリス発のファストファッションブランド)まで入っていて、生活するのには問題なさそうでした。他にも、スターバックスやケンタッキー・フライド・チキンなんかもありますし、それこそビーチの近くはそういったファストフード店が目白押しで、ご飯に困ることはありませんでした。

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