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ラルナカですべきこと

 2014/04/12 キプロス観光
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ラルナカですべきことと言えば、観光名所もいくつかありますが、メインはやはりビーチでしょう。

真夏のキプロスは、日中の気温が40度ほどにまでなります。ただし、日本の気候に比べて非常に乾燥しているため、日陰に入ってしまえば、暑さもそこまで気になりません。

ビーチでは、一日5ユーロほどでパラソルとチェアが借りられます。そこで日がなのんびり読書や昼寝をしながら過ごすのが、極上の休日の過ごし方ではないでしょうか。

ラルナカの海は、日本の海に比べると遠浅ですが、深いところでは足がつかないぐらいまでなりますので、十分泳げます。

私たちは、現地で大きな浮き輪を購入しぷかぷか浮いていたのですが、周りにはあまりそういうことをしている人はいませんでした。現地の人やヨーロッパ人は、あまりこういったツールで遊ばないようです。何人かでビーチバレーをしていたり、ほとんど海は使わずにただただ浜辺で寝転んでいる人の方が多かったように思います。ただ、個人的には暑い日差しと海の水とが同時に味わえる心地よさが病みつきでした。

この海なのですが、日中の気温が高いため、海もお風呂のように熱くなっていることがあります。「冷たい!」といった反応ではなく、ぬるい!といった感じでしょうか。そのため、海に入りすぎて唇が真っ青に…などと言ったことはありません。

このビーチでは、日本の「海の家」のようなスタイルではなく、もうビーチサイドにレストランからカフェ、ファストフードショップなどすべてそろっていますので、困ることはありません。日本人は海外旅行でのんびりするのが苦手ですが、そういったリゾートホリデーをいったんやってみると急ぎ足で色々観光名所を周るよりもいい経験になるかと思います。

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